専業主婦でも借りれるキャッシング

楽しむならば、自分の稼いだお金で楽しむべき

まだまだ若かったので、そもそも自分自身、対してピンチにも感じていなかった記憶があります。もちろん財布にはほんの少しのお金しかなかったですが、学校に行く定期はあるし、昼なんてしょっちゅう抜いてましたし。
ただ、たまたま友達に誘われて、自分もみんなと一緒に遊びたいようなそんな軽い気持ちで、銀行のキャッシュカードにクレジットカード機能のついたものを持っていたので、とりあえず一万円なら、大したことないだろう。って思って借りました。
それでも初めてATMの前にたった時は、ドキドキしました。若い上に、とても無知だったために、たかだか一万円のために、そんなことはないだろうに、「取立てが来ないだろうか。本当はもっと借りた事にされないだろうか」とか、無駄な心配をしていました。

 

ところが便利な時代ですので、何のストレスもなく、郵便局でおろすのと同じように真新しい一万円札が出てきました。
良くないな。大事に使って、ちょっと残して早く返さないと。と思いました。

 

その後、遊んだのがとても楽しかった記憶があります。普段なら食事も我慢していたのが、ちょっと援助して小銭が手に入っただけでこんなにも楽しい思いができるのかと。

 

そこからは、味をしめてしまって、麻痺です。いつも給料をおろすのと同じATMで、自分のお金のように簡単に借りていました。
楽しい思いができるならばとか、みんなは楽しい思いしているのに。とか、都合のよい事を思ってしまい。返済額はウナギのぼりでした。

 

その後は楽しい思いをするために借りるという事ではなく、返すために借りるという状況に陥りました。
たまに楽しむために借りれても、後ろめたさしかなかったです。

 

楽しむならば、自分の稼いだお金で楽しむべきですね。